相続ブログ

2012年7月31日 火曜日

7月24日日経新聞電子版の記事から 

7月24日の日経新聞電子版の記事から

相続税「申告漏れ」の記事が載っていました。引用しますと・・・


「82.5%」......決して低くはないパーセンテージのように思えますが、いったい何の数字でしょうか。

実は、平成22年の事務年度中に実施された相続税の調査実績のうち、申告漏れが見つかった件数の割合なのです。

こうした相続税の申告漏れ件数などの数字は、国税庁から毎年末頃に発表されていますが、

この年度だけが例外的に多かったというわけではありません。

現に、平成22年度からの過去10年間で平均してみると、

いったん相続税の調査が入ったならば、実に86%を超える割合で申告漏れが発見されているという事実があります。

逆にいうと、調査を受けて申告漏れなしのセーフだった割合が1割とちょっとしかないということですから、

これはなかなかの厳しい数字だといえるかもしれません



以上、相続税の税務調査の現状を示す記事でした。

調査が入ると、かなり高い確率で申告漏れが指摘されます。



投稿者 内山篤税理士事務所


大きな地図で見る
■所在地
〒433-8109
静岡県浜松市中区花川町171
■駐車場
3台完備
■受付時間
平日 9:00~18:00
土日・営業時間外はご相談下さい。

お問い合わせ 詳しくはこちら